【タイトル】
Y氏の隣人 完全版
【著者】
吉田ひろゆき (Hiroyuki Yoshida)
【出版社】
電書バト
【刊行情報】
1~20巻 (完)

短編オムニバス形式のマンガ

基本は1話完結の短編オムニバス形式のマンガです。人間のエゴ、科学がもたらす不幸など、結末でゾクっとさせる話が多いです。たまに幸せオチの話もあります。イメージ的には星新一、週刊ストーリーランドみたいな感じです。

お気に入りの1話

完全版として全20巻が電子書籍で配信中です。全巻がKindleUnlimited対象ですので、会員の方はお時間があるときに、ぜひ読んでほしいです。そして、お気に入りの1話を見つけて、周りの人に共有してほしいです。

完全版 第2巻 第13話「精子銀行」

この話が私のお気に入りの1話です。話タイトルの通り、精子銀行(精子バンク)がテーマのお話です。優秀な遺伝子には価値があり、その精子は高値でブランド物として扱われ、精子銀行に来客する夫婦はブランド物を求めるという。そして優秀な子供が産まれてメディアで取り上げられ、精子銀行に優秀な精子を求めて人が押し寄せ…。
最近、経歴詐称で精子提供してトラブルが発生したニュースを見たので、マンガ・SF・近未来の話ではなくなってしまったんですよね。

投稿者

しめさば

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