【タイトル】
月曜日のたわわ
【著者】
比村奇石 (himura-kiseki)
【刊行情報】
▼同人版
 連載:Twitterにて毎週月曜日更新
    ( 比村奇石@Strangestone)
 まとめ本:メロンブックス等で発売中
▼商業誌版
 連載:ヤンマガWeb
 単行本:1~4巻
 単行本(青版):1~4巻 ※B5判青刷ver※

たわわな女の子の物語

月曜日の憂鬱を吹き飛ばすくらいたわわな女の子たちの日常を描くマンガです。比村奇石先生のTwitterで月曜更新のイラスト(マンガ)から始まり、そのまとめ本として同人誌が発売され、アニメ化され、商業誌版としてヤンマガWebでも連載されていて、Twitter発の大出世マンガなんです。

日経新聞に新刊の広告掲載

4/4(月)の日経新聞に第4巻発売の広告が掲載されました。アイちゃんと「今週も素敵な一週間になりますように」というキャッチコピーが載っていました。悲しくも色々と批判が出てネットニュース等でまとめられています。ブログ主の考えとしては「マンガ家やイラストレーターのキャリアの側面からみて、Twitter発のマンガが新聞の全面広告に掲載できたことは快挙」だと思っています。脱サラした比村先生が荒んだ世の中のためにTwitterでイラスト(マンガ)を投稿して、それが毎週の習慣となり、定期的にまとめた同人誌として発売し、アニメ化、フィギュア化、ヤンマガWebで商業誌版としての連載が開始、そして商業誌版の新刊が新聞の全面広告に掲載されたんです。これってすごいことだと思います。批判はジェンダー側面から見た批判が多かったかもしれないですが、やっぱりマンガ家やイラストレーターのキャリアの側面で見ると「同人発の作品でも各種メディア展開が実現できる」という可能性の幅を示してくれたと思っています。それに「批判されるくらい有名になった」と前向きに考えても良いかなと思います。

楽しい月曜日にしましょう!

憂鬱な月曜日を少しでも明るくするために…そういう使命がある作品が「月曜日のたわわ」なんです。みなさんもアイちゃんたちのたわわのパワーで憂鬱を吹き飛ばしましょう!