【タイトル】
藤本タツキ短編集22-26
【著者】
藤本タツキ (Tatsuki Fujimoto)
【出版社】
集英社
【刊行情報】
1巻のみ

TSF(Trans Sexual Fiction)のラブコメマンガ

短編が4本収録されていて、そのうちの1本である「目が覚めたら女の子になっていた病」について書こうと思います。この作品はタイトルのとおり性転換ものでTSF(Trans Sexual Fiction)です。主人公が目を覚ましたら女の子になっていたところからスタートします。思春期物語で、ラブコメで、道徳的で、心理的で、性教育的な側面のある作品だと思っています。そして女の子になってしまった男の子が男になる、女の子になったからこそ男になれた、超真面目な作品です。

藤本タツキ先生の印象

短編集を読むまでは、藤本先生ってグロい内容しか描けない作家だと思ってました…。(先生ごめんさない)

投稿者

しめさば

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