【タイトル】
寄生獣
【著者】
岩明均 (Hitoshi Iwaaki)
【出版社】
講談社
【刊行情報】
1~10巻 (完)

中学時代の先輩おススメのマンガ

アニメ化&映画化しているので本編の内容には触れず、寄生獣の思い出だけ語ります。約17年前の話になりますが、中学時代の部活のときに、先輩とマンガの話をしていました。私が「寄生獣」を知らないとわかると、先輩がものすごい勢いでおススメしてきたんですよ。翌日に全10巻を先輩が貸してくれましたし。(かなり強引でしたが)

親に心配されたマンガ

まぁ家に持って帰って置いておくと、親に「グロいマンガを読んでる」と心配されたんですよ。でも親もちゃんと読んでハマったので、問題なしとなりました。

全10巻で読みやすい

10巻、長くもなく短くもなく、読みやすい量だと思います。複雑なようで複雑すぎない内容でスピーディーに読めます。1番好きなキャラクターは美津代さんです。後藤との最終決戦前に新一を助けてくれた老婦人で、最初は謎の頑固おばあさんだと思ったもんです。年の功と言いますか察する力が強くて、数少ない新一の理解者だと思います。

ミギーCVが女性

映像化についてはアニメだけ観ました。キャラデザを今風にしていましたが、そんなことよりミギーのCV(平野綾)には驚きました。でもアニメを観てみると、無感情・無機質な演技はミギーの雰囲気にマッチして良かったです。

投稿者

しめさば

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