絶賛大人気で俺の押しである美少女Vtuberがバビ肉だった!?しかも!その正体は、オレの親父だった…。という具合に、なかなか衝撃的な始まり方をするVtuberマンガです。

【タイトル】
オヤジが美少女になってた話
【著者】
赤信号わたる
【出版社】
双葉社
【刊行情報】
1巻 2巻 3巻 (完)

オレの周りにVtuber関係者が多い!

推しの美少女Vtuberキヅケヤイが親父で、バビ肉おっさんと批判される女性Vtuberクライテカリが母親で…。そんな衝撃事実を抱えるVtuber日常マンガです。
そして自分はというと…父親がデザインしたキズケヤイの妹、翼夜ルナとして美少女Vtuberデビューしちゃうのです。
好きな同級生の女の子はキヅケヤイのファンで、友達もVtuberやってるし、アバター作ってるやつもいるし…。オレの身の回りに、なんでこんなにVtuber関係者がいるんだ!?と叫びたくなるような地獄展開マンガです。

親父さんがプロすぎる

親父さんはバビ肉のプロ、キズケヤイになりきるプロ、いや魂が完全にキズケヤイそのものなんです。占い師に魂のビジョンを見られた時は、キズケヤイそのものでしたし。たぶん親父さんはVtuberじゃなくても、演者だったり、人を楽しませたり、応援したりすることが天職なんでしょうね。

地獄の名言マンガ

「お前の食う飯は父さんのパンチラで買ったものです」これは名言ですよね。言われたくないですし、自分で言いたくない言葉No.1です。Vtuberが身内にも知り合いにもいないので、実情はわからないですが、誰かの身には実際に起こっていることかもしれないですね。
そして「うちのオヤジが国民的美少女すぎる」、「オヤジ」と「美少女」は相反する言葉ですが、バビ肉にとっての最大限の褒め言葉ですよね。

それにしてもVtuber業界は常に激動ですよね…。最近だと「えぇ!?〇〇が引退!? はぁ!?〇〇も引退!?」というリアクションばかりしているような気がします。しかし新人さんはドンドン増えていくので、推しを探すのも大変ですよ。まぁ疲れたときは、マンガでも読んでゆっくりしましょうや。

投稿者

しめさば

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