このキャラは轟さんです。

【タイトル】
のりりん
【著者】
鬼頭 莫宏 (Mohiro Kitou)
【出版社】
講談社
【刊行情報】
1~11巻 (完)

スポコンじゃないロードレーサーマンガ

理屈屋で卑屈な28歳の丸子一典(まりこかずのり)は、自転車を乗る人が大嫌い。物語は、ロードレーサーに乗る少女である織田輪(おだりん)を、車に乗る丸子さんが轢きそうになるシーンからスタートして…。そこから丸子さんが自転車に巻き込まれていくお話です。

「シャカリキ」「弱虫ペダル」もいいけど「のりりん」を読もう

ロードレーサーってスポコンマンガの方が多くて、マニアックで趣味目線を描くマンガの方は埋もれがちです。私はロードレーサーに乗らないですが、スポーツではなく趣味レベルでロードレーサーがどういうものなのか知れる良いマンガだと思います。ロードレーサーを公道で乗るマナー、ロードレーサーの選び方、集団で走る際のルールやマナーも学べます。

鬼頭先生のイメージが変わったマンガです

鬼頭先生ってグロいマンガを描く印象だったので、のりりんを初めて読んだときは驚きました。血が出ないし、人は死なないし、この人普通のマンガを描くんだと…(鬼頭先生ごめんさない)

投稿者

しめさば

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