【タイトル】
ルックバック
【著者】
藤本タツキ (Tatsuki Fujimoto)
【出版社】
集英社
【刊行情報】
1巻のみ

掲載後、即座に話題となった読み切りマンガ

「ファイアパンチ」「チェンソーマン」の作者である藤本タツキ先生の読み切り作品で、ジャンププラスで掲載されたときにバズったマンガです。京都某放火事件を模したような表現があり、掲載後に修正が入ってました。そういうこともありましたが、読み切り1本のみで単行本化したバケモノコンテンツだと思います。この作品を読んで「才能ってなんだろう」と考えてほしいと思います。

才能に嫉妬するマンガ

誰かの才能に嫉妬することは、誰でも経験があると思います。興味のない分野であれば無関心でいられますが、自分が努力している分野で上をいかれたとき、自分に足りていない能力で上をいかれたとき、特に年下の存在に上をいかれたとき、嫉妬にも似たような感情を抱くと思います。ただ努力の量を想像すると、尊敬に似た感情も抱きます。

才能を信じて努力するマンガ

努力していた分野で褒められたり、自分より才能があると思っている人物に褒められたら嬉しいです。そして「自分には才能があるかも」「もっと努力しなければならない」と思える瞬間でもあると思います。しかし1つの才能を信じて振り切って努力するかしないかの判断は、なかなかできないと思います。

才能が失われる瞬間を描くマンガ

優れた才能を持つ人でも、死んでしまったらどうにもならないです。寿命、病気、不慮の事故など、死んでしまう理由は色々あります。条件は不平等ですが、どんな才能を持つ人間にも死が訪れます。

自分より優れた才能が他にあるとわかりつつも努力を続ける

自分より優れた才能を持つ人はいっぱいいると思います。そして、自分には才能が無いと思いますが、凡人は凡人でも努力を続けないと何者にもなれないと思います。皆さんもルックバックを読んで「才能とは何か」を考えて欲しいと思います。

ルックバックはジャンプ+で無料で読めます。

投稿者

しめさば

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