2022年5月16日(月)に第2巻が発売されました!いよいよ亜沙乃さんの内面や過去にメスが入ります。

【タイトル】
ぼっちの僕に強制彼女がやってきた
【著者】
栗ののか (Kuri Nonoka)
【出版社】
芳文社
【刊行情報】
1巻 2巻

嘘を守り通すのも大変

周平くんと亜沙乃さんの恋人関係(仮)は続いてますが、嘘に嘘を重ねるって大変だなと思います。バレないように気を使うほど首が絞まり、不自然になっていくような気がします。周平くんにとってはお母さん、亜沙乃さんにとっては同僚である富由美さんを安心させるために、人のためについてる嘘だから、まぁ…いいでしょう。しかし、何かしらの形で、そのウソがバレたとき、お母さんを余計に傷つけてしまうのですが…そういう展開もあるかもしれませんね。

恋人関係(仮)が1ヶ月

亜沙乃さん、偽りの恋人関係とはいえ楽しくなってますよね。周平くんを買い物に連れ回し、ガラス細工の鳥を周平くんにおねだりしたり、まじでカップルやん…。
何万円もするモノをおねだりしていたら、周平くんが完全にカモられてると思います。でも、ガラス細工は¥3,980であり、優しさ・気遣い・おねだり、この3つのバランスが絶妙な価格帯ですね。はぁ〜亜沙乃さんにおねだりされたいな…。

亜沙乃さんの影に踏み込む

そして周平くんは、この1ヶ月間で亜沙乃さんと向き合っています。彼女には未だ謎が多く、時折見せる影みたいな部分にちょっとだけ心配しています。でも、とうとう彼女の影に踏み込む事態に直面します!
かつて亜沙乃さんがバンドを組んでいた仲間・加奈さんと偶然出会い、目の前で亜沙乃さんが責められて、周平くんは周平くんなりに亜沙織乃さんを助けようと…。


周平くん、亜沙乃さん、加奈さん、みんなそれぞれ苦しみを背負っているようですね。周平くんの問題はどうなるかわかりませんが、周平くんが亜沙乃さんと加奈さんの仲を修復してくれるはずです!
でもなぁ…周平くんって頭はキレるタイプで、やれやれ系の要素を持っていて、地雷源とわかっていても行っちゃうタイプで、自分を犠牲にして解決するのだと思います。

まだ「ぼっちの僕に強制彼女がやってきた」を読んだことがない人は、以下から第1話をお読みください。