お母さんが連れてきた女性がいきなり彼女になってしまうのです!?そんな突飛なことから始まる仮初の交際関係で、円堂周平くんと泉亜沙乃さんが人間的に成長していく物語です。

【タイトル】
ぼっちの僕に強制彼女がやってきた
【著者】
栗ののか (Kuri Nonoka)
【出版社】
芳文社
【刊行情報】
1巻 2巻

母が連れ来た彼女!?

円堂周平くん24歳の誕生日、お母さんが泉亜沙乃さんを連れてきます。彼女の年齢は26歳、お母さんと同じ職場で働き、その場の無理矢理な流れで丸め込まれて、2人はお付き合いすることになります!?さすがの周平くんもおかしなことになってるのはわかっています。いったい泉亜沙乃さんの狙い何なのでしょうか…。

泉亜沙乃さんというお姉さん

明るく、距離感が近く、気遣いができ、年上のお姉さん…。パッと見は陽キャで、ボッチには縁遠い存在です。彼女持ちの男からも視線を集めるスタイルの持ち主で、男を立てるべきタイミングを察する力もあります。こんな完璧女性である泉亜沙乃が彼女になるなんて、やっぱりおかしい…。

なんだかんだで良いコンビ

周平くんと亜沙乃さんは、過保護で人が良すぎる周平くんの母のために、お互いの事情を知りつつお付き合いすることになります。この仮初の関係から、本当の恋に発展するのか未だに謎ですが、周平くんと亜沙乃さんが人間的に成長する機会になることは間違いないです。なんだかんだで優しい周平くんは亜沙乃さんの抱える悩みの解決を探り、亜沙乃さんは周平くんを心配して…良いコンビでやっていってます。

コミックトレイルで絶賛連載中で、第2巻は5月16日(月)に発売中です。第2巻は亜沙乃さんの過去が少し明らかになり、連載時間軸ではボッチとは思えないくらいの行動力を周平くんは発揮しています。

第一話は以下から読めるようにしてあります。

投稿者

しめさば

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