【タイトル】
聲の形 公式ファンブック
【著者】
大今良時 (Yoshitoki Oima)
【出版社】
講談社
【刊行情報】
1巻のみ

読み切り版が読めるファンブック

このファンブックには、2013年マガジン掲載の「聲の形 読み切り版」が掲載されています。いじめ問題を取り上げるだけなら普通だと思うのですが、そこに聴覚障害の女の子を登場させたのは衝撃でした。障害って扱い方によっては間違ったイメージが付き纏ってしまい「なんかどこかの団体から抗議がきそうだな…」と思いました。でも読み切りから連載化して、京都アニメーションでアニメ映画化して、正統派青春マンガということが証明されましたね。それにしても西宮の声を担当した早見沙織さんの演技は…まじですごい。

投稿者

しめさば

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)