第2巻でまさかの恋のライバル(?)が登場して驚きました。五十嵐ちゃんと本田さんの障壁は年齢や社会的なものだと思っていたので…。ライバル!それは恋をさらに盛り上げてくれる存在なのです!

【タイトル】
 気をつけなよ、お姉さん。
【著者】
 サスケ (Sasuke)
【出版社】
 一迅社
【刊行情報】
 新装版1巻 2巻

宝条優姫ちゃん 小学5年生

北条ちゃんはお嬢様キャラで、取り巻きが2人(緑ちゃん・佐久間ちゃん)います。五十嵐ちゃんに「本田さんが相応しくない」と助言したつもりが、まぁ軽くあしらわれます。

後日、懲りずに同じことを五十嵐ちゃんに言いますが、結果は同じ…。だったら相手を変えるだけで、宝条ちゃんは本田さんをターゲットにして、五十嵐ちゃんに関わらないようと忠告してきます。

北条ちゃんは大人が嫌いなのに、無理して大人ぶって難しい言葉を並べてましたが、最終的には「私から友達をとらないで」と本音を言うことができました。

お嬢様キャラでツンデレって…かわいすぎだろ。

本田さんを取り合うことに…

本田さんは、北条ちゃんと友達になることを選びます。まぁ五十嵐ちゃんから離れたくないという想いもありましたが、大人として100点満点のスマートな対応です。

そしてまさかの展開で、五十嵐ちゃんと宝条ちゃんで、本田さんを取り合うことに…!宝条ちゃんは本田さんのライバルになるかと思っていのですが、五十嵐ちゃんのライバルになるとは…本田さんって小学生にモテるのね。

末恐ろしいキッズたち

五十嵐ちゃんは小学生とは思えない大っきい女の子で、その行動と言動に惑わされる感じがいいんですよね。本田さんを「お姉さん」と呼ぶ姿には、小学生の無邪気さと大人のミステリアスさの両方を含んでいます。

対して、宝条ちゃんは小学生だけど大人ぶっている小ちゃい女の子で、その行動と言動に一生懸命さがあって良いぃ。本田さんを「お姉さま」と呼ぶ姿は、敬う気持ちと好意が混じっていて、さらに五十嵐ちゃんに取られたくないという嫉妬も混じっていて、もう最高。

第3巻が発売したら、また感想UPしますね。

まだこの作品を読んだことがない人は、以下からどうぞ!

投稿者

しめさば

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