【タイトル】
その着せ替え人形は恋をする
【著者】
福田晋一 (Fukuda Shinichi)
【出版社】
スクウェア・エニックス
【刊行情報】
1~9巻

新キャラ 乾 沙寿叶

ごじょーくんと喜多川さんの魅力はいつもどおり多いのですが、沙寿叶ちゃんのインパクトが強すぎました。
小学生のようなJKキャラが登場することは知っていたのですが、3巻でやっと登場しました!乾沙寿叶(いぬいさじゅな)ちゃん、高校2年生で17歳…。下はつるつる、上はぺったんこ…これでもか!というくらい、ロリキャラですね。

過積載のロリキャラ要素

1.とても高校2年生には見えない容姿
中学生、いや小学生にも見える容姿です。制服&ニーハイというところが、幼さを強調しています。目は大きくて、まさに2次元キャラのコスプレをするために生まれてきたような存在です。

2.主人公たちより年上
喜多川さんとごじょーくんより年上という…。2人といる時の沙寿叶さんは、どう見ても年下で後輩なんですよ。

3.つるぺた
上はガッツリ描かれてるシーンがあり、下はごじょーくんの感想からつるつるであることがわかります…。

4.なんか偉そう
ごじょーくんより年上なので、別に偉そうにしていても問題ないのですが、見た目がロリなので余計に偉そうに見えます。

5.ツンデレ
ツンツンしていてもデレる時はデレる。メリハリがあって良いです。顔を赤くしながら「と 特別に…今回だけいいわよ…?」と言う姿は、ツンデレ幼なじみキャラに見えてきます。

6.オーバーリアクション
体は小さくても、反応は大げさで大きいです。

7.なんだかんだで先輩&お姉さん
コスプレに関しては詳しいので、ごじょーくんのわからないことは教えてくれます。質問しても全部教えてくれます。さすが先輩!
そして、緊張しいで恥ずかしがり屋の妹・心寿ちゃんの前だと、かなりお姉ちゃんしてます。見た目だと、沙寿叶ちゃんが妹なんですけどね。

8.妹がデカイ
姉妹の見た目の逆転現象が、最大の魅力でもあります。マンガで使い古された設定かもしれないですが、いつ見ても良いです。

9.こわがり
ロケハンで廃病院スタジオにいったら、まぁお手本のように怖がっています。反応と表情にモロに出ているので、まぁバレてます。ロケハンメンバーの中で1番年上なのに、自分だけが怖いと思ってることを気にしてるのがかわいい。

10.魔法少女になりたかったという夢
子供らしい…いや、素敵な夢ですよ。魔法少女はフィクションであることを理解した上で、無理をしてでも、それが作り物でも、コスプレでも、夢が叶う可能性があるならそれでいい!素晴らしい考え方ですよ。妹・心寿ちゃんはそのコスプレ姿をもっと可愛く撮影したいと思ってくれていますし、喜多川さんや多くのファンの心を動かしています。人の心を動かせるのは、それが本物だということですよ。

11.男性に対する免疫がない
まさかのエスカレーター式女子校に通っていて、同年代の男子に手を握られるのが初めてだったとか…ピュアすぎる。話すのは平気でも触られるのはダメなのね。でもまぁ、ごじょーくんってば、両手でしっかり沙寿叶ちゃんの手を握るなんて…天然の女たらしだな。

3巻もおもしろかったです。着せ恋はゆっくり読んでいるので、4巻以降の感想もそのうちUPします。

投稿者

しめさば

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