【タイトル】
その着せ替え人形は恋をする
【著者】
福田晋一 (Fukuda Shinichi)
【出版社】
スクウェア・エニックス
【刊行情報】
1~9巻

コスプレ漫画です

アニメで話題になっている「着せ恋」を読みました!まずは1巻を読み終えましたので、1巻収録範囲での感想を書こうと思います。アニメは観ていないです…申し訳ありません。アニメが始まる相当前に表紙&タイトルを見たことがあったのですが「少女の着せ替え人形が人間に恋するラブコメマンガ」だと思い込んでました。まったく内容を勘違いしておりました…。1巻を読んだ感じだと、服飾男子×コスプレ女子による、好きと向き合うマンガだと思っています。

花柄水着の喜多川さん

ネットで見かけるファンアートは「なぜに花柄の水着?」と思っていたのですが、1巻を読んで「コスプレ衣装作りのための採寸シーンで水着だったから」ということで納得しました。採寸時は下着が望ましいようですが、さすがに同級生男子の前で下着はまずいから、限りなくそれに近い水着で採寸することに…。まぁ同じ布だし、布の厚さ的にも、肌の露出面積的にも、水着は下着に限り近いと言いますか、もう同じと言っても過言ではないかと。だってエロさは同じだし…

ごじょー君のリアクションを楽しむ

喜多川さんの水着姿を2人きりで見たときのリアクションは、真面目健全善人男子としては120点ですね。いまは女子に免疫のないごじょー君ですが、物語を通して免疫力がついていくのかなと予想します。そしてエロゲだとしても、衣装作りのために真剣に勉強し、それをしっかり衣装作りに反映させる姿勢は、まさに職人だと思います。

あくまで1巻はコスプレの世界への導入であり、2巻以降でもっと深く描かれていくと思っています。2巻以降も読んだら感想を書きます。

投稿者

しめさば

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)