ラノベかな?と思うような長いタイトルですがマンガです。まぁ~タイトル通りの内容で、属性てんこ盛りの美人同期が登場します!うらやま…

【タイトル】
 別世界のキラキラ同期がエッチなイラストを描いている
【著者】
 saku
【出版社】
 集英社
【配信・刊行情報】
 1巻
▼第1話 試し読み

会社の美人同期が神絵師!?

新卒1年目の影石大貴くんは、IT人材派遣会社に入ってエンジニアをしてたら不向きで異動して…コミュ症なのに営業することになりました。

同期入社の日陽さんは、明るく、美人で、スタイルよくて、新人であっても次々と契約をとってくる完璧人間です。自分との圧倒的な差を感じて暗い顔をしていると、同期ということもあり、彼女は優しく声をかけてくれます。

影石くんはなんとか金曜日を乗り切って、明日の土曜は楽しみにしていた同人即売会なのです。影石くんの推している作品「ドルネコ」の濃いめの激シコエロ同人を発見します。ブースにいる作者は童貞おじさんかと思ったら…同期の日陽さんでしたと…。

身バレ対策はしなきゃ…

日陽さん…「エッチなマンガを描いてるなんて知られたら…」と思っているなら、身バレ対策として変装しなきゃ…。あと童貞が多いであろうイベントで、肩出しの胸元ガバッとオープンな服装はヤバいって。本人に悪気はなくても、童貞たちの首を一瞬で刈り取る破壊力があります。

エロ同人みたい…!?

「バレたくないなら…わかってるな?」なんてエロ同人みたいな展開にはなりません。影石は脅してどうこうするなんて気は微塵もありません。ただただ、オタクとして作品愛を語ります!

オタクとして日陰に迫害されてきた苦い思い出もあり、日陽さんが隠したがる気持ちを痛いほど理解してるのです。なによりも、大好きな作品を日陽さんも愛してくれていることを知って嬉しいんですよ。

逆にエロ同人みたいに…!?

影石くんは仕事で日陽さんに助けてもらったことがあり、なにかお礼をさせて欲しいと提案します。まぁ飲みの席で2人きりということもあってか、日陽さんから「脱いでくれる?」とお願いされます。

作画資料として…。

これは立場が逆転したのか?
影石くんがエロ同人並みの辱めを受けているのか?

いや、はっきり言って、悪くない…。

これはご褒美ですね。

同人即売会でのエンカウント以降も、オタクとして、同期として、2人きりで話す機会が増えています。そして影石くんは日陽さんの作画のためにエロいポーズをさせられ続け、2人で推し作品の劇場版を観るために映画デート(?)します…いいなぁ。

同期で同志で最高のファン

日陽さんが自分の作品の酷評をネットで見て落ち込んでいると、影石くんは、これでもかと日陽さんの作品への愛を語ります。作者として嬉し恥ずかし状況ですが、日陽さんは元の明るい姿を取り戻してます。でもまぁ…愛と感想を伝えて作者が元気になるなら、伝えるべきですよね。

日陽さんも作品作りに行き詰まっていたので、今後の作品のアドバイザー的ことを影石くんに度々お願いすることになります。素敵な笑顔でエグいポーズ要求してきて…辛いような辛くないような…やっぱりキラキラ同期こわい。

投稿者

しめさば

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)