【タイトル】
カラミざかり ボクのほんとと君の嘘
【著者】
漫画:御池 慧
原作:桂あいり
【出版社】
講談社
【刊行情報】
1~4巻

高校生の青春と欲望が絡み合う物語

ごく普通の毎日を過ごしていた普通の高校生の男女4人。ある日、興味本位で訪れた男子の部屋で一線を超えてしまう…。高校生の青春は欲望が絡まり始めてしまい…。

同人マンガが原作になってヤンマガWebで連載

ヤンマガWebで連載が始まるときは衝撃でした。カラミざかりってエロ同人マンガの方で知っていたので「は!?エロ同人がヤンマガで連載?」と思ったものです。実際は「同人が原作となり、新たな作画でエッチな青春マンガになって新規連載」でした。まぁこれくらいのエロさであれば、ヤングと冠がつくマンガ雑誌だったらスタンダードですし。

エモい?アオハルかよ?

絵柄は、やわらかい感じで、エロいけど下品さがなくて青春マンガっぽいです。ちょっとだけ「彼女、お借りします」の宮島礼吏先生の絵柄に似ている気がします。高校生たちの青春を描いてはいるので「エロい」というよりは「えっち」な感じです。カタカナではなくて、ひらがなのイメージです。30歳が使う言葉かわからないですが、「エモい」とか「アオハル」とかってこんな感じなのでしょうか?まぁ貴史(坊主のやつ)は原作と同じく、ちょっとムカつく奴であることは変わってないです。

投稿者

しめさば

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