【タイトル】
カメントツの漫画ならず道
【著者】
カメントツ (Kamentotsu)
【出版社】
小学館
【刊行情報】
1~2巻 (完)

漫画業界のルポマンガ

漫画界のレジェンド作家、印刷所、製本所など、漫画業界の最前線を描いたルポマンガです。毒づいた感じといいますか、ブラックジョーク&ユーモアが全体から漂っています。

ひかわ博一先生の噂話に直撃取材

アラサーならコロコロコミックで「星のカービィ デデデでプププなものがたり」を読んだことがあると思います。しかし作品末期で作画が全盛期に比べて、ものすごく簡素化したんですよ。それで「作者が病んでまともに作画できなくなった」とか噂されました。そしてこのカメントツの漫画ならず道 第2巻 第14話ひかわ博一先生編で真実が語られます。その真実は「途中からほぼ代筆していたアシスタントが辞めてしまい、ひかわ先生が描くことになったから」です。先生も必死で描いてくれていたのですが、糸が切れてしまい断筆となりました。代筆は真実のようですが、先生もちゃん10巻くらいまで描いていたようです。もっと詳しいことを知りたい方はカメントツの漫画ならず道 第2巻をお読みください。

投稿者

しめさば

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