第11巻110話「石上優は語りたい」は、TVアニメ3期のティザーPVでアニメになっています。この話は、マンガとアニメのメタい話がテーマにあり、藤原書記が読者たちオタクに対して正論パンチをかまします!

【タイトル】
かぐや様は告らせたい ~天才たちの恋愛頭脳戦~
【著者】

赤坂アカ
【出版社】

集英社
【刊行情報】

1~26巻

石上優は語りたい

TVアニメ3期のティザーPVはこちらです。

休載を語りたい

白銀会長が桃缶作者の休載を心配しますが、やはり休載理由は作家により異なると思います。「作者取材のため」「作者単行本作業のため」「作者急病のため」など色々なパターンがありますよね。読者的には「読みたかった〜」とか「病気は心配や…」となります。漫画家さん的には、休載=読者が離れてしまうリスク、休載=その分の原稿料が無い、というのが現実で、悲しくも休めないのだと思いますが。なので休載する場合は苦渋の決断によるものか、かなり計画的にしなければらないものでしょう。ブログ主的には「病気なら休んでくれ」と思っています。病気を拗らせたら元も子もないので…

アニメ化を語りたい

やっぱり自分が好きなマンガが、アニメ化したら嬉しいですよね。アニメ化は作品ステータスが上がり、知名度も上がり、テンションも上がります。アニメのクオリティや改変で炎上することもありますが、アニメはアニメ、原作は原作、というふうに割り切るのが上手い付き合い方です。アニメのおかげで原作の人気が上がることはあっても、アニメのせいで原作の人気が落ちることって無いと思ってます。
そしてアニメOPソングを担当した鈴木雅之さんが、新しい層や若い世代に知名度を轟かせる機会にもなりましたね。タイアップって大事!

隠れオタクを語りたい

石上くんがオタクであることを隠す気持ちはわかります。特に学生時代って隠したいですよね。でも大人になると、学生時代よりは隠さなくなります。ブログ主が「マンガ好きです」と言う場合、話す相手によって内容を変えています。ジャンプ・サンデー・マガジンの作品を読んでいると言ったり、昔読んでいたマンガを読み返してると言ってます。相手の食い付きが悪ければこのあたりで話は終わりですね。食い付きが良ければ、もっと深く話していくようにしてます。「マンガ好きです」と言って、「他は?」とすぐに聞き返してくる人は、悲しくもマンガを趣味だと認めてくれないんですよね…。そのとき、私の力不足で、マンガを趣味であると理解してもらえるほど説明ができず、少し苦い思い出ですね。

藤原書記は語りたい

藤原書記が160kmの直球を顔面に投げてくるが如く、エグイ質問をしてきます。「萌えって 言うんですか? どうして皆 目が すっごく 大きくて 小学生みたいな 顔立ちしてるん ですか? なのに なんで 胸だけは 大きいんですか? なんで めっちゃ高い 猫なで声で 喋るんですか? あと全員 頭に変な アクセ着けてるのは どうしてですか!? そんな子 現実に 居ませんよ」これは…疑問に思う気持ちはわかります。でも!マンガもアニメもそういうもんなんです!オタクはそういう女の子が好きなんです!そういうのをかわいいと思う美的感覚なんです。変なアクセはキャラの個性であり、キャラ同士の差別化なんです。そして現実にいないことはちゃんとわかってます。フィクションだとちゃんとわかっているので、2度とそんな質問してこないでください…これで藤原書記は納得してくれますかね…。