2022年5月19日(木)に「隣のお姉さんが好き」の第1巻が発売されました。主人公のたーくんは、隣に住んでる3つ年上のお姉さん・星野心愛さんに恋しています。そんな心愛さんと毎週水曜日は映画鑑をする約束をして…。

【タイトル】
隣のお姉さんが好き
【著者】

藤近小梅 (Koume Fujichika)
【出版社】

秋田書店
【刊行情報】

1巻

まずは、主要人物の紹介をします。

星野 心愛 (ほしの しあ)
次原家の隣に住んでる高2のお姉さん。お父さんがアメリカ人のカッコいい美人ハーフです。映画が好きで、脚本を書くことが趣味。
そしてカバンの中は汚くて、底にドロドロに溶けた飴が入っていたり、カギを出そうとしたらイヤホンも一緒にグチャッと出てきます。
昔から次原家と星野家は家族ぐるの付き合いで、次原家の長男・紡さんに脚本を見てもらい、長女・雫さんとは同じ学校です。

次原 佑 (つぎはら たすく)
心愛さんからたーくんと呼ばれている中2男子。映画を観る心愛さんの目に心を惹かれ、好きになってしまいます。なんとしても一緒にいれるように考えた結果、毎週水曜日に映画鑑賞の約束をします。
自分がモテるということを公言していて、同級生の望月さんから否定され、改めるように言われています。普通の男子ならドン引きですが、お辞儀の角度はちゃんとしてるし、男磨きとして筋トレしてる、心愛さんと会う前はシャワーを浴びていて、それなりに気遣いはできて良い子です。

隣のお姉さん属性

中2男子から高2女子を見たら、そりゃ~大人っぽく見えますよ。しかも心愛さんはハーフで、金色のブロンドヘアー、海のように碧い瞳、こんなん恋してしまうに決まってますやん…。
あまりの美貌に別次元の存在のように感じますが、おっちょこちょいな一面があるため、グッと身近な存在になるわけです。
それにしても佑くんは心愛に「たーくん」って呼ばれて羨ましいなぁ…。ブログ主も「○ーくん」って呼ばれたいですよ。そう思う30歳なのでした。 

映画好き

心愛さんは映画を観て映画が好きになり、作り手になることを目指しているみたいですね。脚本作りは趣味と言っていますが、恥ずかしいから言えないだけで、将来の仕事にしたいのでしょう。
ちなみにブログ主は映画は観る専門です。昔はレンタルビデオ屋さんで借りていましたが、お店の数が本当に減りましたよね…それだけサブスクリプションサービスが浸透したということでしょう。映画館だってネットでチケット購入するのが当たり前になりましたし、本当に便利になったものです。

藤近先生の「隣のお姉さんが好き」「好きな子がめがねを忘れた」、どちらの恋も後方で腕を組んでじっくり見守ろうと思います。心愛さんは年上で、三重さんは同級生で…次は年下ですかね?

投稿者

しめさば

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