「学校の推せる怪談」の井上とさず先生が描く個性豊かなJKたちの日常がここにあります!あなたが探し求めるかわいい女の子が絶対にいます!1番の見どころはほっぺです。本当に柔らかそうなんですわ。

【タイトル】
放課後スイッチ
【著者】
井上とさず
【出版社】
講談社
【刊行情報】
1巻 2巻 3巻 (完)

埼玉JKと東京JK

埼玉のツンツンJK吉岡さんは、東京から転校してきた御門さんをカンゲーしようと悪絡みしますが、返り討ちにされちゃいます。「都会の人って怖いな…」って思っちゃう吉岡さんはかわいい。怖いと思いつつも御門さんのことが気になっちゃう吉岡さん、掴み所のない御門さんに振り回される日々が始まっちゃうのでした。それにしても周囲を固めるキャラたちの個性が強すぎるんですよ。舞台は埼玉なのですが、もしかして埼玉人って個性が強烈なんですかね…?

決めポーズしちゃう凛ちゃん

凛ちゃんは写真を撮られるときに、眼鏡を外してポーズを決めちゃう系のJKです。なんか子供っぽくていいんですよね。気になる人は第1巻の第5話「早苗と凛②」を読んで下さい。オチが最高です。

低身長で不憫な楓ちゃん

低身長キャラの楓ちゃん。140cmなのに150cmとサバ読みしちゃったり、下着売り場で小学生に間違われたり、プールで立つとギリギリ顔が出る状態で…不憫でかわいい。身長アップソール使ったり、カルシウムたっぷりの清涼飲料水を飲んでいたり、大人ぶりたくてインディーズバンドの曲を聴いたり…努力してるところはかわいい。対局的な立ち位置キャラとして180cmの新田さんとの絡みが尊い。

コテコテお嬢様の西園寺さん

立ち居振る舞いと口調が徹底的にお嬢様な西園寺さん。「ごきげんよう」「〜ですわよ」とか言っちゃうキャラは久々に見たような気がします。家はガチ豪邸でなんですが、お菓子がぽたぽた焼きだったり、通学はママチャリだったりジョギングだったりと、謎多きお嬢様です。

丸くなっていく吉岡さん

主人公である吉岡さんについても触れておきます。ポジション的には、周りのみんなの個性が強すぎて、ツッコミに徹している時が多いですね。最初はツンツンしてちょっと悪ぶってる感じがしましたが、御門さんたち友達と交友していく過程で、心を開いていって素直になっていく感じがします。周りを見渡せば友達がいて、夏休みで暇な日は御門さんにLINEして…楽しそうに学校生活を送っています。第3巻第31話「吉岡と三者面談」でお母さん目線で変化が見れていい感じです。親の気持ちってこんな感じなんでしょうか。

至高のほっぺ

井上とさず先生の描く女の子のほっぺは至高です。シュッとシャープな感じではなく、丸くてぽよっとしています。普通のマンガは高校生離れした大人の顔立ちをしたキャラが多いですが、井上先生が描く高校生たちは、幼なさが残っているという部分をちゃんと表現しています。思春期特有のむくみって、顔に出やすいと思うんですよ。長くなりましたが、一言で言うと、絵柄がかわいい、それだけです。

全3巻ですが、個性が強すぎるキャラたちの日常を是非とも読んでほしいです。「学校の推せる怪談」も記事UPしているので、ご一読していただけると嬉しいです。記事はこのリンクから飛べます。

投稿者

しめさば

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)