第5巻では…雪を見るために新潟へ行くお話が収録されています。はるかリセットを読んでいると…小旅行にいきたくなるなぁ~。

【タイトル】
 はるかリセット
【著者】
 野上 武志 (Takeshi Nogami)
【出版社】
 秋田書店
【刊行情報】
 1巻 2巻 3巻 4巻 5巻

困った時は博物館へGO!

「第35話/国境の長いトンネル」で、はるかさんは新潟へ日帰り弾丸旅行をします。それにしても、はるかさんは行動力の塊です。だって…雪を見ること以外はノープランなのですから。
「困ったときは博物館!」ということで、はるかさんは湯沢町歴史民俗博物館 雪国館に行きます。博物館って新たな発見や気づきを与えてくれますし、展示内容によってはマニアックさに引き込まれます。何より入館料は高すぎるませんし、タイミングによっては企画展示だって見れることだってあります。旅先で困ったり、休日で暇なときは、まずは博物館に行くのは選択肢としてありです!

ペーパードライバーは気をつけよう

レンタカーで雪国に行くのは、雪道運転に慣れていない人間からすると、かなりの勇気が伴います。スリップしたり、積雪で立ち往生する可能性もあるのめ、まじで運転が苦手な人は、ノープランで雪国に行くのだけはやめて下さいね。

新潟のお土産

「第36話/米と雪が作った土地」で、はるかさんは大量のお土産を携えて東京に帰ってきました。どうやら現地のスーパーで色々と買い物をし、お土産屋さんには売ってなさそうなものを入手しているようです。

大力納豆

新潟県魚沼市にある株式会社大力納豆が製造販売してる納豆。赤色パッケージに相撲軍配マークが目印で、国産の小粒大豆100%使用。ご当地納豆なので、はるかリセットを読んで初めて知った納豆です。

髙千代

新潟県南魚沼市にある髙千代酒造株式会社が製造販売してるお酒。髙千代と巻機などのブランドのお酒を展開されています。いかにもお酒という名前なので、聞いたことがあったような、ないような。飲んだことはないです。

ふきのとうみそ

蕗の薹味噌(ふきのとうみそ)。蕗の薹と味噌で作るゴハンのお供であり、調味味噌と呼ばれるものです。東北〜関東甲信など、各地で親しまれている春の味覚。その蕗の薹味噌を具にしたオニギリが作中で登場しました。ネギ味噌とか味噌系の具は…うめぇんだよな。ふきのとうは知ってましたが、「ふきのとうみそ」は知りませんでした。

塩漬けのくじらの皮

雪国館のおじさんスタッフいわく「夏のスタミナ食」だそうです。ただ伝統として消えつつある食材だそうです。これも初めて知った加工食品です。

藁細工の鍋敷き

入れていた袋がスーパーと違ったので、どこかのお土産屋さんで買った感じですかね?どこで買ったかは置いとくとして、雪国といえば藁細工のイメージが強いんですよね。なぜなら笠地蔵で、雪降る中でおじいさんがお地蔵様に笠を被せるからです。あとは背中蓑ですね。

藁細工の伝統が失われていくのは…役割を無くしてしまった以上は、かなしくも宿命と言わざるをえません…。私の思いつく範囲の貢献は、お土産で買うことくらいです…。今後は地元への貢献も考慮して、お土産はちゃんと買うようにします。

投稿者

しめさば

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