女装する主人公…それが五領大祐くんです。別に女装がメインのお話ではないですが、作中でちょくちょく女装してます。まぁ、何と言いますか、かわいいんですよね…。ということで、五領くんの女装をメインに記事を書きます!

【タイトル】
 あつまれ!ふしぎ研究部
【著者】

 安部真弘 (MASAHIRO ANBE)
【出版社】

 秋田書店
【刊行情報】

 1~14巻

巻き込まれ体質の五領くん

催眠術研究担当・大原ことね先輩、マジック研究担当・神田千晶先輩、オカルト研究担当・二宮鈴、3人で不思議なことを研究している部活、それが不思議研究部です。
入る部活に悩んでいた五領大祐くんは、催眠術をかけられ、入部届に署名させられます。基本的に、彼はドタバタに巻き込まれるポジションで、その見返りとしてラッキースケベも…。
風紀委員の高浜さん、顧問の春日野先生、新聞部の吉沢さん、元科学部の平塚さん、ギャルの田中さん、色んなタイプの個性が強すぎる女の子たちに、五領くんはいつも巻き込まれます! 

女装が似合う五領くん

五領くんはやたらと女装する機会が多く、女装パターンも多いです。控えめに言って、似合っていて、かわいいです。作中において、かなり上位のかわいさであることは、間違いないです。以下、五領くんの女装話をまとめます。ブログ主は、まだ11巻までしか読んでいないので、そこまでまとめています。
第3巻 47話・喫茶店のふしぎ
喫茶店で臨時バイトするのですが、そこに風紀委員の高浜さんがやってきます。校則でバイト禁止のため、バレないように女装します。そして女装した姿のまま、トイレで立ち小便してるところを、高浜さんに見られます。この時の女装した五領くんの姿は、お母さんにそっくりです。
第6巻 第110話・クリパのふしぎ
春日野先生の家でクリスマスパーティーが開かれ、五領くんは制服コスで女装します。妙に様になってることから、みんなから女装経験者だと疑われます。
第7巻 第126話・こっくりさんのふしぎ
こっくりさんが春日野先生に憑依して、誰かを嫁にしようと企みます。こっくりさんの気をひくために、五領くんは女装します。今回は、演劇部から借りてきたお姫様衣装での女装です。
第8巻 第133話・白雪姫のふしぎ
演劇部のために、五領くんは白雪姫をやります。王子様役は千晶先輩で、みんな性別を逆転させた装いが似合いますね。
第9巻第169話・金欠のふしぎ
ホワイトデーのお返しをしたいけどお金が足りない…ということで、五領くんは女装して喫茶店でバイトします。ことね先輩が喫茶店にやってきて、一目で女装がバレます。


演劇部の岡崎さんから女装の才能を見出されたり、女装疑惑で家族会議が開かれたり、風紀委員に常日頃から女装していると思われたり…徹底的に巻き込まれ体質ですね。
さぁ、女装した五領くんに恋してしまっている読者は、正直に名乗り出なさい!

投稿者

しめさば

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